平成23年某日 福岡在住のグラフィックデザイナーの梶原道生は、福岡の酒場で九州に帰省した東京在住の画家の牧野伊三夫に、郷里の日田市の天ヶ瀬温泉のために何か仕事をしたいと語っていた。一方、牧野は九重にスケッチに出かけ荒廃した山林の状況を知り、魅力的な山の風景を取り戻すために『間伐材』という名の雑誌を作ろうと提案していた。二人は年明けに日田市に一緒に行く約束をする。

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梶原の郷里の天ヶ瀬温泉。川原に露天の共同浴場が軒を連ねる。梶原の兄はここでトマト農園を営み、トマトドレッシングやドライトマトなどの地産品を生産、弟の梶原はそのパッケージのデザインをしている。 梶原の実家は市街地から離れた山の中にあり、家のそばまで道路ができた年に生まれたので、梶原は「道生」と名付けられた。残念ながら、魯迅の「歩く人が多くなれば、それが道となるのだ」とか、高村光太郎の詩『道程』の一節「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る」というようなこととは関連がない。それはともかく、梶原はヤブクグリ発足への道を作った。

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梶原と牧野が通う福岡の酒場「屋根裏獏」。この店の名物「屋根裏弁当」は、後にヤブクグリで制作される「きこりめし弁当」の原型とされている。

梶原と牧野が通う福岡の酒場「屋根裏獏」。この店の名物「屋根裏弁当」は、後にヤブクグリで制作される「きこりめし弁当」の原型とされている。

 


平成24年1月26日 牧野が編集委員を務める情報誌『雲のうえ』の小倉での新年会で、電通九州のアートディレクター伊藤敬生が佐賀で情報誌『ROAST』を作っていた定松伸治・千歌夫妻に牧野を紹介する。夫妻は梶原とも仲良しだった。


平成24年1月30日 牧野から林業のことを知りたいと相談されていた伊藤は牧野を日田市の近くの村に住んで筑後川流域の町おこしをしていたプロデューサーの江副直樹にひきあわせる。定松も同席。江副は渓流釣りのためにここに住み、川から山の様子がわかるのだと山の荒廃について意見を同じくした。しかし、一行が何の目的でやってきたのかわからなかった。一行も、自分たちが何故やってきたのか、わからなかった。いつか日田で会おうと約束をして別れる。帰り道、牧野は定松に一緒に機関誌『間伐材』を作らないかと誘う。
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当時、江副が暮らしていた山里。江副は、この山村の古民家に住み、日々、川釣りの仕事に精を出していた。プロデュースをすることは趣味なのだ、と語りプロデューサーだと思って訪ねてきた牧野らを動揺させた。

 


平成24年2月25、26日 梶原と定松は、機関誌『間伐材』の準備のためフィールドノートの作成に日田へ行く。日田では、定松の高校時代の同級生守口直美と夫健二と会って林業や筑後川流域の活動のことを聞いたり、梶原の兄に杉山を案内してもらったりする。日田市観光協会の黒木陽介とも会った。二人は作成したフィールドノートを東京に戻った牧野に送り、黒木と会うように促す。

なまこ壁が目を引く日田市観光協会の建物。手前に立っているのが黒木

なまこ壁が目を引く日田市観光協会の建物。手前に立っているのが黒木

 


平成24年3月29~31日 牧野が飛騨地方の家具メーカー飛騨産業株式会社の発行する機関誌『飛騨』を一緒に作っていたアートディレクターの富田光浩をさそって日田へ来る。前日、福岡でのトーク会場で出会った旅行雑誌の編集者の宮本喜代美もさそう。黒木は何か起こりそうな予感がして、原田市長や田島山業の田島信太郎、マルマタ林業の合原眞知子ら林業関係者、映画館リベルテの支配人の原茂樹ら市内の人材を次々と紹介。夜には、おでん屋での宴席に九州木材市場の田中昇吾を連れてくる。牧野は、日田に来て、いきなり黒木から、このぎっしりと3日間の予定の組まれた日程表を渡され、とまどいながらも喜んで市内をまわった。東京へ戻り滞在中の訪問先、議事録を「日田ノート 1」としてまとめ、同行者に配布した。

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おでん屋「おかめ」。味噌仕立ての鍋で煮ながら食べるのが日田式。

おでん屋「おかめ」。味噌仕立ての鍋で煮ながら食べるのが日田式。

 


平成24年4月13日(金)~16日(月) 黒木が牧野、富田にさそわれて飛騨地方の高山市へ行き、『飛騨』3号の取材を見学する。 飛騨・高山市の家具メーカー飛騨産業が刊行する小冊子『飛騨』。同社の製品を理解してもらうのを目的に飛騨地方の風土や文化を伝える冊子。名刺係の富田光浩、冊子係の牧野伊三夫、目黒のさんま係の佐野由佳が編集委員。年に三回、顧客や同社のショールーム、全国の取り扱い希望のある書店に配布される。
飛騨・高山市の家具メーカー飛騨産業が刊行する小冊子『飛騨』。同社の製品を理解してもらうのを目的に飛騨地方の風土や文化を伝える冊子。名刺係の富田光浩、冊子係の牧野伊三夫、目黒のさんま係の佐野由佳が編集委員。年に三回、顧客や同社のショールーム、全国の取り扱い希望のある書店に配布される。 同地で古くからおこなわれる「高山祭」の取材であったが、黒木は日田で行われる「天領まつり」と同じように江戸時代の装束を着て行われるこの祭りの様子に見入る。

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このとき黒木は飛騨産業株式会社の森野敦氏の計らいで高山市長と会い、日田へ来てほしいと伝える。


平成24年5月14、15日 日田に集まり、「日田ノート 2」制作
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平成24年7月24日(火) 当初は車2台7、8名で市内を回って活動していたが、次第に参加する人数が多くなり、車5、6台で回わるようになった。訪問先から、たびたび何の集まりかと聞かれても誰も答えられず、ただただ順番に長い時間をかけて自己紹介を繰り返すばかりであった。このままではよくないだろうと、この集団に日田固有の杉の品種名である「ヤブクグリ」という名をつける。この種は他の杉の品種に比べ、よくしなって折れにくい。自分たちも折れることなく粘り強く、多くの問題を抱える林業と向き合って活動を続けていこうという気持ちを込めてこの名にした。会員数27名でスタート。 E9


平成24年8月10日(金)~12日(日) ヤブクグリ最初のイベント「三隈川に筏を浮かべます」を開催する。 E10-1 E10-2


平成24年8月11日(土) 「寶屋」にて発足式を行う。「ヤブクグリ」としての活動がスタート。会員を募り始める。

発足式が行われた日田駅前の寳屋。東京・銀座の中華レストランで修業を重ねた佐々木美徳氏(現弁当係)のチャンポンが名物で宴会のシメにも供される。量が多いため初心者には小盛がおすすめ。

発足式が行われた日田駅前の寳屋。東京・銀座の中華レストランで修業を重ねた佐々木美徳氏(現弁当係)のチャンポンが名物で宴会のシメにも供される。量が多いため初心者には小盛がおすすめ。

筏を浮かべた翌日、牧野が三隈川川畔の丸太に腰かけて作った発足式の式次第。黒木が観光協会でコピーして出席者に配った。

筏を浮かべた翌日、牧野が三隈川川畔の丸太に腰かけて作った発足式の式次第。黒木が観光協会でコピーして出席者に配った。

平成24年9月11~13日 「日田ノート 3」制作
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平成24年12月19日(水) 日田を描く冊子『日田』創刊準備号として小冊子『ヤブクグリ』1号を発行。竹製の専用ペーパーナイフを制作、販売開始。 E14-1 E14-2


平成25年2月2日(木) 「日田きこりめし弁当」完成。販売開始。
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平成25年4月17日(水)~8月25日(日) 谷尻誠×ヤブクグリによる休憩所「FORREST in IMS」に参加する。


平成25年5月28日(火)~29日(水) 飛騨産業株式会社営業企画室長 森野敦氏が大分県日田市を訪れる。


平成25年10月 江副直樹、富田光浩、牧野伊三夫、梶原道生、町谷一成が、2013グッドデザイン賞受賞(「日田きこりめし弁当」・寶屋)。


平成25年10月16日(水) 『木都日田案内』を発行。


平成25年12月3日(火) 富田光浩、牧野伊三夫、梶原道生が、2013東京ADC賞受賞(「日田きこりめし弁当」・寶屋)。


平成26年3月31日(月) 『日田創刊準備号ヤブクグリ2号』を発行。現在会員数39名。


平成26年9月9日(火) 「三隈川かっぱめし」完成。販売開始。
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平成28年10月21日(金)  Forest Good2016 製品づくり・利用部門 間伐推進中央協議会会長賞受賞(日田きこりめし)。


平成28年12月8日(木)  WOOD DESIGN2016 ソーシャルデザイン部門 奨励賞受賞(ヤブクグリ全般の活動)。


メディア掲載実績
■新聞
平成24年8月12日(日)西日本新聞日田玖珠版 三隈川に筏を浮かべます
平成24年8月12日(日)毎日新聞大分版 三隈川に筏を浮かべます
平成24年8月12日(日)朝日新聞大分版 三隈川に筏を浮かべます
平成24年8月18日(土)大分合同新聞日田玖珠版 三隈川に筏を浮かべます

平成24年9月23日(日)西日本新聞1面コラム記事 春秋

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平成24年11月15日(木)西日本新聞日田玖珠版 ヤブクグリの活動
平成24年12月21日(金)西日本新聞九州版 『日田創刊準備号ヤブクグリ』&「専用ペーパーナイフ」について
平成25年1月18日(金)朝日新聞大分版 きこりめし弁当
平成25年1月18日(金)西日本新聞日田玖珠版 きこりめし弁当
平成25年1月20日(日)読売新聞大分版 きこりめし弁当
平成25年1月22日(火)大分合同新聞日田玖珠版 きこりめし弁当
平成25年2月5日(火)西日本新聞日田玖珠版 きこりめし弁当
平成25年2月6日(水)西日本新聞日田玖珠版コラム記事 ヤブクグリについて
平成25年2月10日(日)大分合同新聞日田玖珠版 「山にクラゲがやってくる」 講演会&トークショー
平成25年2月19日(火)、3月2日(土)日刊大分建設新聞 ヤブクグリの活動
平成25年4月12日(金)大分合同新聞夕刊 おおいた味散歩 日田きこりめし弁当
平成25年4月16日(火)おおいた味散策 日田きこりめし弁当
平成25年4月20日(土)西日本新聞九州版 イムズFORRESTプロジェクト(丸太)
平成25年4月28日(日)大分合同新聞朝刊 イムズFORRESTプロジェクト
平成25年5月2日(木)西日本新聞日田玖珠版 イムズFORRESTプロジェクト
平成25年5月30日(木)読売新聞福岡版 イムズFORRESTプロジェクト

平成25年7月5日(金)西日本新聞九州経済版 「日田きこりめし弁当」ADC賞受賞
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平成25年7月5日(金)西日本新聞日田玖珠版・電子版 「日田きこりめし弁当」ADC賞受賞

平成26年2月28日(金)大分合同新聞特集~食がつなぐ~大分の美々求真 日田きこりめし弁当
M3

平成26年3月13日(木)、14日(金)、16日(日)、17日(月)、18日(火)西日本新聞日田玖珠版 森とともに ヤブクグリ使節団飛騨高山市視察M4-1

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平成26年4月11日(金) 西日本新聞日田玖珠版 森とともに 『日田創刊準備号ヤブクグリ2号』

平成26年7月19日(土)西日本新聞朝刊 日田玖珠版 石田千朗読会&柳家小春演奏会
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平成26年8月31日(日)読売新聞朝刊九州版・いいね!この店この味
yomiuri2014.8.31

平成26年9月9日(火) 大分合同新聞朝刊日田新聞 三隈川かっぱめし
godo0909

平成26年9月9日(火)西日本新聞朝刊日田玖珠版 三隈川かっぱめし
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平成26年9月10日(水) 朝日新聞朝刊大分版 三隈川かっぱめし
asahi0910

平成26年9月12日(金) 読売新聞朝刊大分版 三隈川かっぱめし
yomiuri0912

平成26年11月14日(金)西日本新聞朝刊 意識・見解 林業で地域づくり ringyou2014.11.14

平成27年2月22日(日)十勝毎日新聞 耕土興論 「牧野伊三夫(画家) 木々に寄り添う」ヤブクグリときこりめし
平成27年5月27日(水)毎日新聞北九州版
minyo2015.5.29

平成27年5月28日(木)西日本新聞日田玖珠版 九州民謡演奏ツアー
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平成27年6月2日(火)西日本新聞日田玖珠版 森とともに 新民謡「日田の盆唄」
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平成29年1月17日(火)西日本新聞日田玖珠版 森とともに 木と人をつなぐ活動評価 日田の「ヤブクグリ」2016年に2つの賞を受ける
西日本新聞記事2017.1.17

平成29年1月18日(水)大分合同新聞日田新聞 日田と林業の魅力ぎっしり きこりめし弁当に賞
大分合同新聞2017.1.18

平成29年1月27日(金)読売新聞朝刊大分版 「きこりめし」全国表彰
読売新聞朝刊大分版2017.1.27

■テレビ
平成25年2月2日(土)TOS報道 日田きこりめし弁当
平成25年2月3日(日)日テレ「NEWS24」 日田きこりめし弁当
平成25年2月8日(金)KCV「きんろくスタジオ」 日田きこりめし弁当
平成25年3月2日(土)TOS「ハローおおいた」 日田きこりめし弁当
平成25年4月12日(金)OBS「おはようナイスキャッチ」 日田きこりめし弁当
平成25年4月26日(金)TOS「スーパーニュース九州ネット」 日田きこりめし弁当
平成25年7月5日(金)KCVニュース 日田きこりめし弁当 ADC賞授賞式
平成26年9月5日(金)テレビ西日本「ミラクルヴィーナス」 日田きこりめし弁当
平成26年9月9日(火) TOS 「スーパーニュース」 三隈川かっぱめし
平成26年9月26日(金) 日本テレビ ZIP! 日田きこりめし、三隈川かっぱめし
平成26年12月3日(水) OAB/スーパーJチャンネル大分 ヤブクグリの活動等
平成27年2月26日(木) NHK WORLD「DESIGN TALKS (デザイントークス)」 日田きこりめし弁当 ※日本時間8:30~8:58/14:30~/20:30~/26:30~/ 計4回放映

■ラジオ
平成27年9月9日(水) NHKラジオ第1「すっぴん!インタビュー」 石田千さん出演「日田の盆唄」紹介

■雑誌
『デザインノート』平成24年12月1日発行号 2ページ 「ヤブクグリ」の活動・『日田創刊準備号ヤブクグリ』・「専用ペーパーナイフ」が紹介された(富田光浩氏紹介)
『Ku:nel』平成25年1月19日発行号 4ページ 「牧野伊三夫さんてどんな人?」特集記事で日田市での「ヤブクグリ」の活動等が紹介された。(牧野伊三夫氏紹介 平成24年12月13日(木)・14日(金)「きこりめし弁当」、「横尾木工所」、「九州木材市場」、「ダイヤル」を取材)
『とらいあんぐる』平成25年3月発行号 「日田きこりめし弁当」について 『月刊ヒタスタイル』平成25年3月末発行号 「日田きこりめし弁当」について(熊谷健二氏紹介)
『DiscoverJapanTRAVELいま行きたい九州トラベル』平成25年4月10日発行号 「日田きこりめし弁当」について(graf代表服部滋樹氏紹介)
『ブレーン』平成25年5月1日発行号 2ページ 「日田きこりめし弁当」について(富田光浩氏紹介)
『季刊のぼろ』平成25年6月28日発行号 4ページ 「山や森、自然をもっとそばに ヤブクグリ活動記」(小坂章子氏紹介)
『2013ADC年鑑』平成25年11月発行号 3ページ 「日田きこりめし弁当」
『住むNo.48』平成26年2月1日発行号 8ページ 「ヤブクグリ」の活動について
『福岡Walker』平成26年2月20日発行号 1/2ページ 「日田きこりめし弁当」

『九州の食卓』平成26年3月20日発行号 2ページ 「日田きこりめし弁当」
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『暮らしの手帖』平成26年4-5月号 6ページ 「彼女のチカラ  第12回 駅前食堂という家郷」(寶屋 佐々木靖子さん)M7

『天然生活vol.114』平成26年7月号  「会うこと、聞くこと」林業の面白さと、「ヤブクグリ」の活動について(牧野伊三夫氏紹介) tennen

『装苑』平成27年3月号
大分県日田市ヤブクグリの新作「三隈川かっぱめし」と「日田きこりめし弁当」

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『ソワニエ別冊 九州のおいしい旅』 平成27年4月17日発行号「日田きこりめし・三隈川かっぱめし」

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『ふでばこ』平成27年6月1日発行号 「ヤブクグリ」と「日田きこりめし弁当」
fudebako

『ポパイ』平成27年6月10日発行号 「日田きこりめし弁当」『HANAKO』平成27年12月10日号
「日田きこりめし弁当」2015~2016のフードグランプリ 僕も!私も!おしゃれ食いしんぼう。
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JAL機内誌『skyward』平成27年11月号「日田きこりめし弁当」

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『リンネル』平成28年5月20日号 菊池亜季子のまたたび 「日田きこりめし、三隈川かっぱめし」
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『POPEYE』平成28年8月号 P25「夏の旅は冒険を、そして弁当を」 P97「寶屋のきこりめし」
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『本の窓』6月号 「牧野伊三夫・画家のむだ歩き」で日田のヤブクグリ、 三隈川の筏、きこりめし弁当」
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『秘境路線バスをゆく②』平成28年7月発刊号 「バスターミナルはしご旅」「日田きこりめし弁当」
秘境路線バスをゆく②
「婦人画報」平成29年2月号この郷をゆく 大分県日田市 「日田きこりめし」
婦人画報

「おべんと探訪記(伊藤まさこ)」平成29年3月「日田きこりめし」
おべんと探訪紀

■WEB
平成25年2月6日(水)「チルチンびと広場 スタッフブログ」 「九州に行ってきました 大分・日田 ヤブクグリ編」
http://www.chilchinbito-hiroba.jp/blog/archives/5955

平成25年2月7日(木)「チルチンびと広場 スタッフブログ」 「九州に行ってきました 大分・日田 小鹿田焼~宮園神社編」
http://www.chilchinbito-hiroba.jp/blog/archives/5981

平成26年8月10日(日)「チルチンびと広場 スタッフブログ」 九州へ行ってきました その1 別府街歩き編
http://www.chilchinbito-hiroba.jp/blog/archives/11005

平成26年8月14日(木)「チルチンびと広場 スタッフブログ」 九州へ行ってきました その2 別府ヤブクグリイベント編
http://www.chilchinbito-hiroba.jp/blog/archives/11129

平成26年8月21日(木)「チルチンびと広場 スタッフブログ」 九州へ行ってきました その3 日田編
http://www.chilchinbito-hiroba.jp/blog/archives/11181
平成28年7月1日 「lisn」  SMOKE TONE 03 清々しい風 日田きこりめし
http://www.lisn.co.jp/reading/incense_life/192/