遊びのようでもあり、仕事のようでもある。催事のようでもあり、祭事のようでもある。ヤブクグリにつきまとう楽しげな出来事の数々。

青木隼人ギターソロライブ
寳屋での「ヤブクグリ」発足式では、たまたま日田にライブに来ていた音楽家の青木隼人氏にギター演奏を依頼。広報係の原(会場となった「日田シネマテーク・リベルテ」代表)もギターを抱えて来て、かねてよりファンであった青木氏の指導のもと、一緒に演奏をするというシーンもあった。
日田へ来ていただき、ライブを開催した。
青木隼人webpage http://grainfield.net/aoki/

日時:平成24年8月11日(土)
場所:日田シネマテーク・リベルテ

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ヤブクグリ杯ボーリング大会
我々の活動には娯楽が欠如している、という話から、市内の「アストロボール」でボーリング大会を開催。いくつかの賞を設けて商品も準備した。優勝は広報係の原であった。しかし、毎回ボールを持ってよろけるようにレーンの上を歩き、溝掃除を繰り返したパーティー係の宮本が、時折ストライクを出したりしてみんなの注目を集めた。また、仕事をさぼって参加していた弁当係の佐々木が、ストライクを出したときにあげる「ヒョッツ、ヒョッツ、ヒョッツ」という不気味な笑い声もみんなの気になった。牧野が打ち上げ会場で、突然賞品のための手描きのあみだくじを描き得意げであったが、いくつもの入口が同じところにたどり着き、使い物にならなかった。

日時:平成25年7月19日(金)
場所:日田アストロボール

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柳家小春コツコツ節を唄う
東京から音曲家の柳家小春が日田の民謡「コツコツ節」を唄いにやってきた。小春は端唄や都々逸が専門であるが、都内のライブハウスでジャズミュージシャンなどと共演したり、ここ数年は地方の民謡を唄ったりして精力的な音楽活動を行っている。日田市内の民謡研究グループなどとも会って、この唄の練習を繰り返したのち「寳屋」のお座敷で初の演奏を行った。デイケアの施設で案内のチラシを見て「懐かしい」と訪れたご高齢の方々とともに、ヤブクグリの面々は小春の唄に酔いしれた。酒にも酔った。
三味線草*柳家小春のブログ http://koharuya.exblog.jp/11616503/

日時:平成26年3月21日(金)
場所:寶屋

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オクノ修日田で歌う
京都で「六曜社」という喫茶店を経営するフォークシンガー・オクノ修の初の九州ライブ。会場となった「日田シネマテーク・リベルテ」では、このライブを記念してオクノの名曲「春」が流れる映画「私の悲しみ」を上映。懐かしいナンバーを交えての2時間の演奏は、京都、東京でオクノのライブをサポートしている横須賀拓氏からも数あるライブのなかでも最高の出来だったと絶賛され、会場で販売したCDは完売した。

日時:平成26年4月16日(水)
場所:日田シネマテーク・リベルテ

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第2回ヤブクグリ杯ボーリング大会

今回で2回目となるボーリング大会を開催する。いくつかの賞を設けて商品を準備。前回覇者の広報係原茂樹が不在の中、冊子係牧野伊三夫、名刺係富田光浩、新聞屋さん係川崎弘、プロデュース係江副直樹、弁当係佐々木美徳、林業係田中昇吾、三隈川案内・ステーキ係古田嘉寿美、営繕係町谷一成、会長・宿係黒木陽介、最年少でプロデュース係次男江副そよぎ6歳、合計で10名が参戦。前半は、牧野伊三夫と江副直樹のデッドヒート。その陰で、スコアをコツコツと積み重ねた川崎弘が2位との間を30点広げて優勝。皆が欲しかった赤司日田羊羹本舗の1枚物羊羹をゲットする結果となった。
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その夜に開催した懇親会で、牧野伊三夫の書いたあみだくじで、景品を決定。2位牧野伊三夫で3位江副直樹という結果だったのが、江副直樹は、牧野伊三夫に負けたのが、とても悔しかったらしく、ずっと悔やんでいた。懇親会参加のメンバーは、一言もボーリング大会の話には触れなかった・・・。
また、懇親会では、ADC会員になった富田光浩のお祝い、牧野伊三夫の誕生パーティも兼ねて、お見送り係佐々木靖子プロデュースの「丸太ケーキ・日田きこりめしケーキ」が登場。皆をあっと驚かせた。
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石田千 書きおろし小説 朗読会&柳家小春 粋曲・コツコツ節 演奏会

東京から小説家の石田千氏と音曲師の柳家小春がやってきた。前半は石田氏が別府と日田のために其々違う小説を書き下ろすという前代未聞の朗読会。それぞれの会場に到着してからも土地の空気を吸ってさらに書き直しを加え、ライブ感たっぷりのほろりと暖かく人を癒す物語が生まれた。後半は小春氏の粋で可愛く艶っぽい三味線と歌声で、会場が深い感動の渦につつまれた。日田でのコツコツ節は梶原償子先生の優美な舞とともに。打ち上げでは、小春氏の伴奏でなんと市長がコツコツ節を披露。その後続々と独特のコツコツ節が披露された・・・。

日時:平成26年7月18日(金)
場所:山田別荘
朗読:佐藤正敏氏、時枝霙氏

日時:平成26年7月19日(土)
場所:寶屋
朗読:田中昇吾氏、町谷理恵氏

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かっぱ杯ヤブクグリボーリング大会

3回目となるボーリング大会は、飛び入り参加も含め述べ17名で開催。今回より3ゲームマッチとなり、みんな苦戦を強いられた。優勝は、Filtom竹下聡氏。ヤブクグリメンバーからは、黒木陽介が2位で健闘した。夜は恒例となったあみだくじ。今回は富田賞になんと贅沢にも、飛騨産業の松村チェアーが登場!!上玉利俊哉がゲットした。
これに併せ、「三隈川かっぱめし」完成記念パーティも開催。スペシャルゲストとしてお招きした大衆食堂の詩人、遠藤哲夫氏に「三隈川かっぱめし」「日田きこりめし」の総評、「気取るな力強く飯を食え」という言葉をいただく。

日時:平成26年11月1日(土)

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牧野伊三夫展「ヤブクグリ」@iTohen

画家牧野伊三夫氏がヤブクグリでの活動を通して出会った人、暮らし、風景、仕事・・・などなどを題材にした大阪初の個展。迫力満点の描き下ろし大作が会場にパワーをもたらした。会期中トークイベントでは、昨年nowakiに引き続き再び「スナック林業」を開店、「日田きこりめし」と「三隈川かっぱめし」弁当の販売。牧野伊三夫氏と佐野由佳氏によるショートコント?もありもりだくさん。そしてヤブクグリのこれまで、いま、そしてこれから。日田VS飛騨の杉対決!など熱いトークが繰り広げられた。個展詳細はこちらから

日時:2014年11月19日(水)~30日(日)
場所:いとへんギャラリー

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九州民謡演奏会ツアー

小倉からスタートして、日田、田川、大阪、東京と5会場を巡る演奏ツアーを開催。ツアーの旅情をたっぷり含んだ青木隼人さんと柳家小春さんそれぞれのソロ、青木さんのギター伴奏による小春さんの独唱「庭の千草(The last rose of summer)」、そして石田千さん作詞、柳家小春さん作曲による日田の新民謡「日田の盆唄」…心地よい歌声が夏の夜をしっとりと包み会場を酔わせ、酒にも酔った。いずれの会場も温かい拍手と涙に包まれ、素晴らしい演奏会となった。黒木会長はツアーを通しヤブクグリオリジナル日田丸太ムームーを堂々と着こなして日田の森の妖精に扮し、日田林業をPRした。

小倉会場 日時:2015年5月23日(土) 場所:酒房 武蔵
日田会場 日時:2015年5月30日(土) 場所:日田駅前 寶屋
田川会場 日時:2015年5月31日(日) 場所:田川伊田駅前 風治八幡宮
大阪会場 日時:2015年6月1日(月)  場所:いとへん
東京会場 日時:2015年6月13日(土) 場所:そら塾
各会場チラシ、日程、場所の詳細はこちら

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第3回ヤブクグリ杯ボーリング大会
今回で3回目となるヤブクグリ杯ボウリング大会。各々商品を準備。これが、とてもヤブクグリらしい。ヤブクグリメンバー、そしてお友達など14名が参加。数々のデッドヒートを重ねた結果、新聞屋さん係の川崎弘が、2位と6ピンの僅差で優勝。その夜、毎回恒例のあみだくじで表彰式を行った。

日時:平成27年11月22日(日)17:00~
場所:日田アストロボウル

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第4回ヤブクグリ杯ボーリング大会
今回で4回目となり、恒例になったボーリング大会。今回も景品を自分たちで用意して、自分たちで楽しむ。これがヤブクグリスタイル。参加者は、11名で、第1回の覇者、広報係の原茂樹、プロデュース係の江副直樹、弁当係の佐々木美徳、会長の黒木陽介、冊子係牧野伊三夫、名産品係の梶原道生、冊子係の小坂章子、営繕係の町谷一成、日田彦山線係の松田律子、松浦のサバ係の桃田佳江、マネージャー係の牧野明佳。最後まで、広報係の原茂樹、プロデュース係の江副直樹のデッドヒート。最後の一投で、原茂樹がミスする。これで、今回の覇者は、江副直樹となった。今までの大会の中で、ハイレベルの大会だった。

日時:平成28年6月18日(土)16:30 プレイボール
場所:日田アストロボウル

第4回ボーリング大会

第5回ヤブクグリ杯ボーリング大会
今回で5回目となり、恒例になったボーリング大会。今回も景品を自分たちで用意して、自分たちで楽しむ。これがヤブクグリスタイル。今回は、九州ADC会長引継式と重なったため参加者は、10名。広報係の原茂樹、会長の黒木陽介、冊子係牧野伊三夫、マネージャー係の牧野明佳、忘れ物係の田口順二、林業係の田中昇吾、建築屋さん係上玉利佳哉、その他東京からのゲストが参加。最後まで、忘れ物係の田口順二がリード。最後のゲームにて会長の黒木陽介が逆転して優勝。

日時:平成29年3月31日(金)16:30 プレイボール
場所:日田アストロボウル


牧野映像美術館
青木隼人の祝賀を奏でる演奏でスタートして、牧野伊三夫が幼少期から現代迄を語ってくれた。「僕と太陽とヤブクグリ」作品展も同時開催。
語り:牧野伊三夫、司会:黒木陽介、祝賀を奏でる人:青木隼人、挨拶:原茂樹

日程:平成28年6月19日(日)
時間:開場12:30、開演13:00
場所:日田シネマテーク・リベルテ

牧野映像美術館